世界遺産の登録された富岡製糸工場は、我が幼き思い出の地グンマー富岡である。灼熱のなかとはいえ、ファッション関連で働く端くれとしても一度は訪れておきたいもの。

入館料は大人1000円

グンマーとはいえ暑いときは暑い。

機械は健在なり
一部とはいえ稼働可能という
蚕運んだ滑車

何をつくっていた?
製糸工場ですよ生糸です。いわゆる紡績シルク。肌触りは極上モノ。その繊細さ故に、化学繊維にコストと強度耐久性でその座を奪われるも、タオルやスカーフ、ネクタイなどまだまだ高級品として愛用されています。うーんどれも値段で市場を追われる定だな。
ギフトとしては大いに喜ばれるし選眼の良さと博識をシレッとアピールするには丁度良いのでは。