Ecommerce_online-540x261
ECサイトのパラダイムシフトを考える
 
 キューレーションメディアが成功を収める昨今、サイトに関するアクセス戦略に変化が訪れいてるようだ。これまではあくまでも「サイト」への集客が最大目的であり、その成果指標は「PV数」が使われる、メディア価値にも直結していた。TVでいうところの「視聴率」であり、雑誌でいえば「部数」だ。
 メディアのポテンシャルを表す数値は、広告価値にも直結し、視聴率の悪い番組は打ち切りになり、部数の稼げない採算の悪い雑誌は休刊してゆく。
 WEBメディアしかりサイトしかり、PV数は「そのサイト運営が正しいか否か」を示す数値であったはずだが、今この「成功への指標」に変化が訪れている。 
成功要因は「記事」にあり
 キュレーションアプリによってメディアは裁断されたようなものだ。記事の内容を誇張するかのような「釣り記事タイトル」が横行するものも、WEBコンサルタントなどを肩書きの2時間程度の講演を鵜呑みすする輩が後を絶たないためであろう。
 記事タイトルにつられクリックしたみたものの、どう読み進んでもタイトルにあるような核心に話が及ばず仕舞いなブロゴスなどはその最たる例である。